G.T WORKS

IN DEVELOPMENT

Data Logger

車両の状態を記録し、ECUチューニングの判断材料へ。

Data Loggerの役割

エンジン・車両の各種データを取得・表示・記録し、走行状態や制御の変化を確認できるツールを目指しています。取得できる項目は、車種、ECU、通信方式、インターフェースによって異なります。

P-CODE(故障診断コード)の取得・クリア

ECUが記録したP-CODE(DTC/故障診断コード)の読み取りと消去に対応。リアルタイムデータや記録ログの確認とあわせて、車両状態の把握やトラブルシューティングをサポートします。利用可能な診断機能や対応コードは、車種・ECU・通信方式によって異なります。故障原因の修理を行わずにコードを消去しても、再び記録される場合があります。

DTC 読み取り・消去 — 実車テスト

実車テストでP0100・P0113の読み取りと、消去後の再読み取りによる「DTC NONE / CLEAR SUCCESS」を確認しました。下の紹介画像は実車での表示結果をもとに制作した説明用ビジュアルです。

G.T WORKS Data Logger DTC読み取りと消去の説明画像。読み取り P0100 P0113、消去後 DTC NONE CLEAR SUCCESS

画像をクリック・タップすると拡大表示できます。

※紹介画像は画面構成を見やすく再構成したもので、元の実車写真そのものではありません。対応車種・ECU・通信方式によって利用可能な機能は異なります。

ROM Editorとの連携構想

将来的には、Data Loggerで記録した情報をROM EditorでのMAP確認・編集に役立てる連携を検討しています。両製品は独立したアプリケーションとして開発し、必要なツールだけを選べる構成を目指します。

提供対象と販売方式

一般ユーザーとチューニングショップの両方を視野に入れていますが、対象車種、対応機能、販売方式、価格は開発・検証の進捗を踏まえて決定します。

開発画面・動作確認

以下は開発中の実際の画面・動作確認写真です。表示や対応機能は今後変更される場合があります。

現在の状況

開発中のため、製品仕様、対応項目、提供時期は確定していません。紹介内容は今後変更される場合があります。

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